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  • お葬式の祭壇は花祭壇がおすすめ!写真付きで種類や費用を徹底解説

お葬式の祭壇は花祭壇がおすすめ!写真付きで種類や費用を徹底解説

お葬式の祭壇にはどんなものがある?
最近よく聞く花祭壇はいくらくらいかかるのか知りたい。

お葬式会場で一番目につくものが祭壇です。祭壇には遺影を飾り、故人を偲ぶために作られます。

祭壇は、さまざまな種類があります。主に宗教宗派によって違ってきますが、宗教宗派を問わない花祭壇が有名になってきました。

この記事では、お葬式の祭壇の種類祭壇にかかる費用について紹介いたします。

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お葬式に使われる祭壇の種類

(1)白木祭壇

白木祭壇
白木祭壇は、仏教式の葬儀で使われる祭壇です。

もともと白木祭壇は、土葬をしていた時代の野辺送りの装具が形を変えたものとされています。

かつての土葬をしていた時代には、自宅での葬儀の後に火葬場までを遺族や親族、親しい人たちで棺を担いで火葬場まで運んで行きました。その際の火葬場までの葬列を「野辺送り」といいます。

野辺送りでは、棺だけでなく、松明(たいまつ)や兜につけるよ竜頭(たつがしら)、鉦や太鼓などの楽器、灯籠や提灯などの灯りを用いて火葬場や墓地まで向かいました。この野辺送りで用いられた道具が祭壇に飾られるようになり、白木祭壇となりました。

白木祭壇の価格の高さやご遺族の意向により、白木祭壇よりも花祭壇が選ばれるようになっています。
(出典:図解入門業界研究最新葬儀業界の動向とカラクリがよーくわかる本

(2)花祭壇

花祭壇「道標」
花祭壇は、祭壇の周りを花で飾る祭壇です。最近では白木祭壇よりも花祭壇が選ばれるようになってきています。

ある葬儀会社の調査では、「従来の白木の祭壇と故人様をイメージしたお花の祭壇」のどちらを選びますか?という質問に対して、56.3%の方が「故人様をイメージしたお花の祭壇が良い」と回答しています。
(出典:「お葬式」についてアンケート|アーバンフューネス

花祭壇は、宗教や宗派を問わずに使うことができるため宗教色を薄くすることができます。また、葬儀で使われる白や緑色の花だけでなく、黄色やピンクなどの華やかな色の花を組み合わせて、明るい祭壇を作ることができます。

(3)神式祭壇の解説

宮司と巫女
神式の葬儀である神葬祭では、白木の八足祭壇が使われます。

仏式と違う点として神葬祭の祭壇には、三種の神器(鏡・刀・勾玉)が置かれます。本物の三種の神器は伊勢神宮や皇居などに置かれているため、葬儀ではこれらのレプリカをお祀りし、案(あん)という台の上に神饌(供物)をささげます。

神道の葬儀については、

をご覧ください。

(4)キリスト教式祭壇


キリスト教式祭壇は、カトリック・プロテスタント問わず上部に必ず十字架が配置されます。

教会などの聖堂で行われる場合には、棺と通常のミサや礼拝で用いられる祭壇の周りを花で飾ることが多いです。一方、葬儀会場で葬儀を行う場合にも十字架と棺、宗教者が祈りを捧げる祭壇を設置して、その周りを花で飾ります。

カトリックやプロテスタントなどキリスト教式の葬儀については、

をご覧ください。

【種類別】祭壇にかかる費用相場

費用が気になる女性

白木祭壇の場合にかかる費用

白木祭壇は葬儀社からの貸し出しになります。そのレンタル費用はサイズや材質によって30万円から120万円ぐらいと幅があります。

どの程度のサイズを選べばよいかは、葬儀の参列者数によって決まります。

多くの参列者が見込まれる場合は、大きな祭壇で厳粛な葬儀を演出するのがよいでしょう。一方、家族葬のような小規模の葬儀には、あまり大きな祭壇は違和感があります。

葬儀担当者との打ち合わせ時には、費用の見積もりとともに、どういったものが必要で省略できるものは何か、聞いてみるのがよいでしょう。

花祭壇の場合の費用

花祭壇は宗教宗派を問わずに使えて、華やかなので人気があります。費用はお花の種類や数で違いますが、大体15万円から80万円程度です。

花祭壇の場合は、祭壇を故人の個性に合ったものにすることが重要です。

葬儀にふさわしいといわれている花、例えばキクやコチョウラン、ユリもそれぞれよいのですが、故人が好きな花、あるいは季節にあった花などを選んでもよいでしょう。

神式祭壇の場合にかかる費用

神式葬儀を希望する方は非常に少なく、神式祭壇を含めた葬儀一式で値段を設定する葬儀社がほとんどです。従って葬儀の費用はだいたい仏式と同じ程度(30~120万円)になります

神式葬儀をとり行う方は少ないのですが、それだけに昔からの作法に厳格な神職もいらっしゃいます。花祭壇は宗教を問いませんが、神職には花祭壇を希望している旨をあらかじめ伝えておきましょう。

キリスト教式祭壇の場合にかかる費用

キリスト教式の祭壇はお花で飾られることが多く、もっとも花祭壇に近いものです。ですから費用も花祭壇とだいたい同じくらいの約15~80万円程度かかります。

キリスト教にはカトリックとプロテスタントがあります。カトリックでは神父が、プロテスタントでは牧師が葬儀を執り行います。牧師は、日本においてもたくさんいますが、神父は大変数が少ないのが現状です。

所属する教会と引っ越しなどの理由でお付き合いがなくなってしまった場合は注意が必要です。そのような場合は無宗教で執り行うのも一つの考えです。
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多くの人に選ばれている花祭壇がおすすめ!

ここまでお葬式の祭壇の種類について紹介してきましたが、中でもおすすめしたいのが花祭壇です。

農林水産省の花き生産者5名や葬儀業者10社を対象にした「葬儀における花き(観賞用の花)使用の実態調査」では、花祭壇の使用割合は平均60%であることがわかっています。
(出典:葬儀で花きを用いた事例集|農林水産省

その理由として考えられるのは、先ほどの葬儀会社の調査のように「故人様をイメージしたお花の祭壇が良い」というように故人を華やかに送りたいというご遺族の要望です。

実際に、実態調査でも以下のような声がありました。

ここのところ、「故人様のためにお花だけを用いて華やかにしてほしい」といった、予算より華やかさを重視してのご要望により花祭壇を選ばれる方が多いです。
出典:葬儀で花きを用いた事例集【C社】|農林水産省

花祭壇は、自由度の高さから、遺族の意向に沿ったものを作ることで、喜ばれることがあるほか、故人の好きな花を使えるため、満足度が高いようです。
出典:葬儀で花きを用いた事例集【株式会社あおき】|農林水産省

お葬式の花祭壇なら日比谷花壇がおすすめ!

お葬式の花祭壇は白木祭壇よりも主流になりつつあるため、多くの葬儀社が花祭壇の葬儀プランを用意しています。その中でおすすめしたいのが日比谷花壇です。

日比谷花壇は、もともと1950年にフラワーショップとして設立された会社です。フラワーショップとしての長年の経験を生かした花祭壇が特徴の葬儀会社です。

 様々なプランが用意されており、一般葬や家族葬など葬儀の規模に応じて故人様の最後を見送る花祭壇を作ることができます。

日比谷花壇の花祭壇を紹介

日比谷花壇では、葬儀の規模に合わせてたくさんの花祭壇を用意しています。

・フォレストグリーン(税込み価格16万2000円)

フォレストグリーン
使用している主なお花はバラ、カーネーション、リシアンサス、デンファレです。5つの銀の花瓶にアレンジされています。一日葬、ご自宅葬向けです。

・パステルドリーム(税込み価格32万4000円)


使用しているお花は、バラ、リシアンサス(白・バイオレット)、レースフラワーです。大輪の花を使い、淡い色の花がふんわりした印象。家族葬、一般葬向けです。

・竹取(税込み価格48万6000円)

竹取
使用している主なお花はリシアンサス、アナスタシア、モカラ、スプレーマムです。青竹を使った和風のアレンジに洋花を取り入れたモダンなイメージ。家族葬、一般葬向けです。

・ヒーリングフロー(税込み価格75万6000千円)

ヒーリングフロー
使用している主なお花はユリ、デンファレ、アガパンサス、アマランサスです。白とグリーンを基調にした、流れるようなフォルムが時の流れを表しています。一般葬向け。

※金額はすべて2017年11月現在のもの

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花祭壇はフラワーショップでもある日比谷花壇がおすすめ

祭壇には宗教宗派によって違いがあるということが、おわかりになったことと思います。仏式や神式の祭壇は厳かで凛としたものですが、費用が不明瞭との指摘も以前からありレンタル料が高いと感じることは否めません。

しかし日比谷花壇の花祭壇なら、葬儀の規模に合わせて税込み価格16万2000円から75万6000円(2017年11月現在)と価格も明瞭です。以前は、生花を使う花祭壇は非常に高価といわれていましたが、手頃な価格で花祭壇を実現することができます。

日比谷花壇の公式サイトには

・具体的なプラン内容と費用
・利用者の方の声
・簡単見積りサービス【無料】
・資料請求【無料】

などお客様にとって有益な情報がたくさんあります。もっと詳しい情報を知りたい方はこちらの公式サイトを確認してみてはいかがでしょうか。

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