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  • 家族葬の通夜は参列すべき?通夜に行かない理由とマナーについて解説

家族葬の通夜は参列すべき?通夜に行かない理由とマナーについて解説

「(喪主)家族葬では通夜は必要なのか・・・」
「(参列者)家族葬の通夜に参列べきかわからない・・・」

一般的な葬儀とは少し異なる家族葬について悩む方は多くいます。

この記事では、参列者と喪主(遺族)の二者の立場から家族葬の通夜について説明していきます

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【喪主向け】家族葬の通夜は必要?通夜をしない3つの理由

家族葬とは
お通夜や告別式、火葬といった一般的な葬儀を、家族や近親者など小規模な人数で行うため、弔問者の対応に追われることなく故人との別れをゆっくり行えると人気の葬儀です。

そんな中

【喪主側】
家族葬は必要なの?
【参列者側】
家族葬には参列すべきなのか?

といった声も上がっています。

なるべく費用や時間を抑えたい

家族葬に通夜をしない人の理由の中にはやはり料金や時間の都合があります

通夜や告別式はどうしてもお金や時間を要します。時間がまったくない人にとって、通夜や告別式、その他諸々を準備する余裕はない方もいます。

参列者の都合が合わない

突然身内に不幸があった際は特に参列者側の都合が合わない可能性が高いです

精神的に余裕がないなか、葬儀場所を用意する、参列者への連絡、日程調整を考える....となると喪主側の負担はかなり大きいものです。

一日葬・直葬・自宅葬が一般的になっている

「一日葬」や「直葬」「自宅葬」という、通夜や告別式を行わない葬儀があるのをご存知でしょうか?この葬儀の場合、通夜は省略されます。

【関連記事】
一日葬とはどんなもの?葬儀の流れや必要な費用を解説!

火葬のみの葬儀がある?直葬の特徴やおすすめの葬儀社を紹介

本来通夜は

故人とごく親しい人が一晩にわたって最後のお別れをするものでした。しかし、近年では18時あるいは19時ぐらいから始まる半通夜となり、会社勤めの方が告別式の代わりに参列することが多くなりました。

したがって、仕事を持っている友人・知人・関係者が少ない高齢者の葬儀では通夜を行わないことがあります。

また、家族の精神的・肉体的な負担を考慮して、通夜を行わない場合もあります。

【喪主向け】家族葬で通夜は行った方が良い?できれば費用を抑えたい

家族葬の通夜
「できれば費用を抑えたい」
「参列者の予定が合わない」
家族葬の通夜を行う場合、このような声があがりますね。

もちろん、家族葬の通夜をすればその分の費用はかかります。

通夜では「飲食接待費用」として、相場10万円近くの費用がかかります

どうしても費用を抑えたい

そのような方は通夜を行わない形式の葬儀をおすすめします。

先ほど紹介した一日葬という葬儀形式もありますし、直葬と呼ばれる火葬のみの葬儀を執り行うこともできます。

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【喪主・参列者向け】家族葬の通夜・告別式に参列する際のマナー・服装・振る舞い

「喪主挨拶の仕方がわからない」
「通夜・告別式の服装や振る舞いがわからない」

家族葬の通夜や告別式に参加する際は誰もが感じることでしょう。

葬儀の場で失礼のないような振る舞いをするのも一種のマナーに違いありません。ここでは家族葬の通夜・告別式の際のマナーについて紹介します

通夜振る舞い

遺族に対する配慮や気配りを忘れない
故人に関係ない話はしないようにする
感謝の気持ちを伝える

この3つが通夜振る舞いのポイントとして、忘れてはいけないことです。

故人が家族に見守られる最後の機会なので、マナーをもって参列しましょう。

服装

家族葬の場合は喪主も参列者も正喪服が一般的です。

男性は黒のモーニングコートや紋付羽織袴、女性は黒で無地のワンピースやアンサンブル、スーツで大丈夫です。

喪服は格式によって

  • 正喪服
  • 準喪服
  • 略喪服

に分かれます。

どの喪服を身に着けるかは立場や弔事の種類によって異なります。

喪主挨拶

  • 自己紹介
  • 弔問へのお礼
  • 生前のお礼
  • 故人のエピソード

上記4つが喪主挨拶で抑えるべきポイントです。

また忌み言葉(お葬式で使ってはいけない不幸を連想させる言葉)を使わないように注意しましょう

【重ね言葉】
いよいよ、度々、ますます、またまた

【不幸が続くことを連想させる言葉】
再び、続いて、繰り返し、追って、再三

香典

香典や供物は受け取るか、持ってきた場合だけでなく郵送された場合はどうするかも、事前に決めておきます。

家族だけで見送りたい場合、親族には亡くなったことの連絡をします。

故人が強く希望したので家族だけでお見送りすることになりました。いつもお世話になっているのにお呼びしないのは心苦しく思いますが、故人の希望に免じてお許しください

と伝えましょう。

通知方法は手紙かはがきで、できるだけ早く送付します。近所の方や、友人への通知は葬儀後でも構いませんが、家族だけで見送ったことを伝え、逝去を知らせなかったことをお詫びします。

家族葬に香典や供花・供物・弔電は送ったほうがよいのか

死亡通知に香典・供物は辞退する旨の記載がある場合は送らないのがマナーです。

会社関係者の家族に不幸があった場合でも、香典は不要です。気が済まないから送りたいと思う方もいらっしゃるようですが、遺族が後になって香典返しの心配をすることもあります。

弔電は家族葬でも送って差し支えありません。弔意を伝えたいときは弔電を打ちましょう。

【参列者向け】家族葬には参列しない方が良い場合が多い

家族葬への参列を迷う方は少なくありません。

家族葬は通常の葬儀と違い、参列する人数が限られています。参列したほうがよい場合としないほうがよい場合があるので、それぞれ分けて説明していきたいと思います。

参列しないほうがよい場合

遺族から身内だけで見送りたいという参列辞退の通知を受け取った場合は、家族葬への参列を遠慮したほうが良いでしょう。

また、遺族から受け取った通知に、葬儀の日時や斎場の場所などが記載されていない場合も同様です。

親族の中には寂しく感じる方もいらっしゃるようですが、故人やご遺族側の気持ちを理解してあげることが大切です。

家族葬の通夜にはどこまで呼ぶべきかわからない

「上司や同僚など会社の人は呼ぶべき?」
家族葬に参列してもらう人の範囲に決まりはありません。

基本的に家族や親族と故人が特に親しかった友人で行うのが一般的です。故人の家族の中で参列してもらう人の判断をしておきましょう。

会社関係者であっても参列してはいけない

会社の同僚や、上司・部下のご家族が亡くなったと聞いたら、葬儀に参列しなければと考えますよね。

しかし、本人から家族葬と伝えられた場合は、お葬式に行ってはいけません。どうしてもお焼香に伺いたいと思う場合は、相手に聞いてみましょう。

【喪主・参列者向け】家族葬をするべき、参列すべき人の特徴

家族葬をおすすめしたいのは、以下のような場合です。

・故人が高齢だったため、友人も高齢で参列が困難、または参列者が少ない場合

・家族や近親者のみでゆっくりと最後のお別れをしたい場合

・一般的な葬儀を費用を抑えて行いたい場合

・故人が生前に簡素な葬儀を希望していた場合

葬儀の形式も家族で話し合って決めましょう。

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【まとめ】家族葬の通夜について悩んだら葬儀社へ事前相談

これまで家族葬の通夜に関についてお話してきました。
大切なポイントは以下の3つです。

  • 家族葬の特徴を理解すること。
  • 遺族からの参列願いがある場合を除いて、原則近親者以外は家族葬に参列できないこと。
  • 遺族や故人の意向から家族葬で通夜を行わない場合もあること。

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