喪主ガイド

  • 【葬儀の花祭壇】種類と費用相場まとめ&おすすめの葬儀会社紹介

【葬儀の花祭壇】種類と費用相場まとめ&おすすめの葬儀会社紹介

通夜・葬儀の際、棺や祭壇を花で彩る飾りのことを「花祭壇」と呼びます。最後のお別れの場ですから、きれいな花で見送りたいですよね。

葬儀会社に依頼すればよいのか、花の専門家であるフラワーショップに依頼すればよいのか、お悩みの方もいるのではないでしょうか。

そうした方におすすめしたいのが、フラワーショップでありながら葬儀会社でもある日比谷花壇です。今回は、日比谷花壇で手配ができる花祭壇の種類や相場についてご紹介します。

花祭壇の種類&費用

日比谷花壇では、さまざまな費用・デザイン・サイズ感の花祭壇を手配することができます。いくつか内容を見ていきましょう。※価格はすべて2017年10月5日現在のもの

・グレースピンク(税込:162,000円)
一日葬や自宅葬に適している花祭壇。バラやブバリア、カーネーションを使用しています。濃淡のピンク色を中心に白を加えた花祭壇は華やかでやさしい雰囲気を作ることができますね。

・ナチュラルグリーン(税込:216,000円)
一日葬・自宅葬・家族葬向けの花祭壇。大輪ユリをメインにした白・グリーンのシンプルなアレンジです。ほかにはバラ、ミスカンサス、デンファレを使用しています。ベーシックで清楚な雰囲気の花祭壇です。

・フェアリーガーデン(税込:324,000円)
家族葬・一日葬向けの花祭壇。使用している花はリシアンサス、キンギョソウ、サンダーソニア、モカラなど。

全体的にピンクや黄色、白といった小ぶりで華やかな色味の花を使用しているため、お花畑のような華やかな雰囲気を作れます。棺の周りをぐるりと囲むアレンジです。

・グラスブリーズ(税込:410,400円)
日比谷花壇が提供する自社式場「花堀江」(大阪市西区)でのみ対応している式場専用の家族葬向け花祭壇です。使用されている花はバラ、スプレーバラ、リシアンサスなど。

一般的に花祭壇は納棺後の棺の周りに施すものですが、こちらの花祭壇は棺のふたをしめず、故人が花に囲まれて眠っているように見えるものとなっています。従来の花祭壇とは異なり、華やかで豪華な花祭壇です。

・紫苑(税込:496,800円)
家族葬・一般葬向けの花祭壇です。リシアンサス、カスミソウ、バンダなどを使用。白に紫がアクセントになっている、高貴な雰囲気の花祭壇です。

・ロマンチック(税込:540,000円)
家族葬・自宅葬・一般葬向けの花祭壇です。使用されている花はバラ、スイートピー、スプレーバラ、リシアンサスなど。

色合いが淡いピンクとクリーム色で、全体的に小さな花で仕上げられていることもあり、あたたかな雰囲気が漂う花祭壇となっています。

・道標(税込:756,000円)
一般葬向けのベーシックな白+グリーンの花祭壇。カーネーション、ピンポンマム、スプレーマム、カスミソウといった花がメインに使われています。ボリューム感がある花祭壇です。

日比谷花壇の特徴

日比谷花壇では、花祭壇以外にも式場の雰囲気を作ることができるサービスを展開しています。

会場全体のコーディネート

受付や待合室といった場所も含め、式場全体の雰囲気を統一して作ることができるサービスです。ナチュラル・フェミニン・スタイリッシュ・クラシックの4つのテイストからお好みのものを選択することができます。

一般的な宗教色のある葬儀はもちろん、故人の遺志を反映できる無宗教葬儀(自由葬)を行いたい方にもおすすめです。

フラワーアイテム

日比谷花壇では、フラワーショップでもある強みを生かしたフラワーアイテムの依頼にも対応しています。必要に応じてアイテムを追加できるので、予算のことも考えながら決めていくことができますよ。

・プリンセスパッケージ(ヘッドドレス・ブーケ):43,200円
・メモリアルパッケージ:70,200円
・エントランス装飾セット:32,400円
・エンディングブーケ:10,800円など(種類による)
※2017年10月5日現在。すべて税込。

花祭壇の費用相場

花祭壇の費用の相場は、一般的なサイズ(1~2段程度の祭壇で、横幅は1.5~3m程度のもの)で20万円程度から。ただし、これはあくまでも目安です。

花は品種やシーズンによっても価格が変わり、高価な花をたくさん使うと、60~80万円程度といったように、大幅に価格が上がる可能性もあります。

花の仕入れ値によっても価格が変わってくるので、比較をする際は必ず見積もりを上げてもらうようにしましょう。

迷ったらひとまず事前相談

花祭壇とひとくちにいっても、デザインや種類、費用までさまざまな種類があります。

花に詳しいわけでもなく、葬儀の知識もない一般人が、適切なものを選ぶことは難しいですよね。見た目の希望ばかりを考えて決めてしまった結果、予算以上の費用がかかってしまったということは避けたいところです。

今回ご紹介した日比谷花壇は、フラワーショップであり葬儀会社でもあるため、花・葬儀それぞれの専門家の立場から適切な花祭壇の手配をしてもらうことが可能です。献花なども含め、故人の好みに応じたコーディネートをしてもらえますよ。また、花祭壇以外のサービスを利用して、式場全体の雰囲気を作り上げることができる点もおすすめです。

日比谷花壇では無料で事前相談も受け付けているため、まずはお気軽にご相談をしてみてください。

日比谷花壇の公式サイトを見てみる

TOP