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  • 【花祭壇・葬儀の事例を紹介】種類や費用相場とおすすめの葬儀会社

【花祭壇・葬儀の事例を紹介】種類や費用相場とおすすめの葬儀会社

「お葬式を花祭壇で華やかにしたい・・・」
「花祭壇ってどこにどうやって注文すればいいの?」

最近では、従来の白木祭壇よりも人気が高くなっている「花祭壇」。

花祭壇を検討する場合、葬儀会社に依頼すればよいのか、お花屋さんに依頼すればよいのか悩みます。

今回は、そんな花祭壇についての説明と、オススメの葬儀会社である日比谷花壇の事例などについてご紹介します。

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花祭壇とは?従来の祭壇とは違うポイント

花祭壇
花祭壇とは、祭壇の周りを花で飾る祭壇です。最近では白木祭壇よりも花祭壇が選ばれるようになってきています。

白木祭壇
一方で、白木祭壇とは今まで日本のお葬式の代表的な祭壇でした。しかし、近年は花祭壇を使うお葬式も増えてきています。

お葬式における祭壇は大きく分けると4種類に分けられます。

お葬式における祭壇の種類
  1. 白木祭壇
  2. 花祭壇
  3. 神式祭壇
  4. キリスト教式祭壇

基本的にこれらの祭壇は、宗教ごとに使い分けられます。仏教なら「白木祭壇」、神道なら「神式祭壇」、キリスト教なら「キリスト教式祭壇」です。

しかし、「花祭壇」は宗教や宗派にとらわれず、どの宗教においても使うことができます。

花祭壇のこの「使いやすさ」と、「故人を華やかに送りたい」という方が増えていることから、お葬式における花祭壇の使用割合は増えているのだと思います。

祭壇の種類の選び方や費用などを詳しく知りたい方はこちら

ここからは、フラワーショップでもあり葬儀会社でもある日比谷花壇がてがける花祭壇の種類や実際の葬儀の事例を中心にご紹介していきます。

日比谷花壇がてがける花祭壇の種類と費用

日比谷花壇では、さまざまな費用・デザイン・サイズ感の花祭壇を手配することができます。

花祭壇の費用相場は、一般的なサイズ(1~2段程度の祭壇で、横幅は1.5~3m程度のもの)で20万円程度となっています。

しかし、花は品種やシーズン、仕入れ値によって価格が変わり、高価な花をたくさん使うと、60~80万円程度といったように、大幅に価格が上がる可能性もあります。

では、日比谷花壇のてがけるいくつかの花祭壇の例をご紹介します。(※表示金額はすべて2019年1月現在のもの)

・グレースピンク(税込:162,000円)
葬儀の花祭壇の画像①
一日葬や自宅葬に適している花祭壇。バラやブバリア、カーネーションを使用しています。濃淡のピンク色を中心に白を加えた花祭壇は華やかでやさしい雰囲気を作ることができますね。

・ナチュラルグリーン(税込:216,000円)
葬儀の花祭壇の画像②
一日葬・自宅葬・家族葬向けの花祭壇。大輪ユリをメインにした白・グリーンのシンプルなアレンジです。ほかにはバラ、ミスカンサス、デンファレを使用しています。ベーシックで清楚な雰囲気の花祭壇です。

・フェアリーガーデン(税込:324,000円)
葬儀の花祭壇の画像③
家族葬・一日葬向けの花祭壇。使用している花はリシアンサス、キンギョソウ、サンダーソニア、モカラなど。

全体的にピンクや黄色、白といった小ぶりで華やかな色味の花を使用しているため、お花畑のような華やかな雰囲気を作れます。棺の周りをぐるりと囲むアレンジです。

・グラスブリーズ(税込:410,400円)
葬儀の花祭壇の画像④
日比谷花壇が提供する自社式場「花堀江」(大阪市西区)でのみ対応している式場専用の家族葬向け花祭壇です。使用されている花はバラ、スプレーバラ、リシアンサスなど。

一般的に花祭壇は納棺後の棺の周りに施すものですが、こちらの花祭壇は棺のふたをしめず、故人が花に囲まれて眠っているように見えるものとなっています。従来の花祭壇とは異なり、華やかで豪華な花祭壇です。

・紫苑(税込:496,800円)
葬儀の花祭壇の画像⑤
家族葬・一般葬向けの花祭壇です。リシアンサス、カスミソウ、バンダなどを使用。白に紫がアクセントになっている、高貴な雰囲気の花祭壇です。

・フラワリーフィールド(税込:540,000円)
葬儀の花祭壇
一般葬向けの花祭壇です。使用されている花はユリ、バラ、リシアンサスなど。

かっちりとし、落ち着いた色合いの花で織り成すフォルムは、格調高く重厚な印象を与えます。

・道標(税込:756,000円)
葬儀の花祭壇の画像⑦
一般葬向けのベーシックな白+グリーンの花祭壇。カーネーション、ピンポンマム、スプレーマム、カスミソウといった花がメインに使われています。ボリューム感がある花祭壇です。

もちろん、ご紹介した花祭壇以外にも、ご相談することで、オリジナルの花祭壇も作ることができます。

事前に見積もりを葬儀社にお願いし比較するのがよいでしょう。

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花祭壇を利用したお葬式の事例を紹介

ここまで花祭壇について説明してきましたが、「実際に花祭壇を使ったお葬式ってどんな感じ?」と、まだ花祭壇でのお葬式がイメージできない方もいると思います。

そこで、日比谷花壇がHPに載せている「お葬式レポート」についてご紹介します。

このレポートでは大きく分けて6つのことが分かります。

「お葬式レポート」で分かる6つのこと
  1. お葬式の規模(人数など)
  2. 式場
  3. 宗教形式
  4. 花祭壇の種類
  5. お葬式の内容と雰囲気
  6. お客様からのコメント(一部)

この中でも、「お葬式の内容と雰囲気」、「お客様からのコメント」は花祭壇でのお葬式を理解するにはとても参考になります。

特に「お葬式の内容と雰囲気」は、決まった形でレポートされているわけではなく、お葬式の写真と共に話口調の文章で説明されているのでリアルな雰囲気がつかめると思います。

花祭壇の葬式のイメージがまだできていない方はぜひご覧になってください。

お葬式レポートを見る

日比谷花壇なら会場全体の装飾も可能

日比谷花壇では、花祭壇以外にも式場の雰囲気を作ることができるサービスを展開しています。

会場全体のコーディネートとは?

葬儀で花祭壇と式場をコーディネートした画像

受付や待合室といった場所も含め、式場全体の雰囲気を統一して作ることができるサービスです。ナチュラル・フェミニン・スタイリッシュ・クラシックの4つのテイストからお好みのものを選択することができます。

一般的な宗教色のある葬儀はもちろん、故人の遺志を反映できる無宗教葬儀(自由葬)を行いたい方にもおすすめです。

フラワーアイテムも対応可能

日比谷花壇ではフラワーアイテムの依頼にも対応しています。

必要に応じてアイテムを追加できるので、予算のことも考えながら決めていくことができます。(※表示金額は、2017年10月5日現在のもの。すべて税込)

・プリンセスパッケージ(ヘッドドレス・ブーケ):43,200円
葬儀の花祭壇以外のサービス①
・メモリアルパッケージ:70,200円
葬儀の花祭壇以外のサービス②
・エントランス装飾セット:32,400円
葬儀の花祭壇以外のサービス③
・エンディングブーケ:10,800円など(種類による)
葬儀の花祭壇以外のサービス④

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花祭壇で迷ったら、無料の事前相談がおすすめ

葬儀の花祭壇について相談している風景
これまで花祭壇についてご紹介してきました。

内容をおさらいすると、

  • 故人を想い、花祭壇を選ぶ方は増えている。
  • 日比谷花壇では、様々な種類の中から故人やあなたの希望に合った花祭壇が選べる。

今回ご紹介したとおり、フラワーショップであり葬儀会社でもある日比谷花壇では、花・葬儀それぞれの専門家の立場から適切な花祭壇の手配をしてもらうことが可能です。

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その他、日比谷花壇の公式サイトには

  • 利用者の方の声
  • 具体的なプラン内容と費用
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などお客様にとって有益な情報がたくさんあります。もっと詳しい情報を知りたい方は
日比谷花壇の公式サイトを確認してみてはいかがでしょうか。

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