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  • 花祭壇のデザインはどんなものがあるの?選び方や予算まで紹介

花祭壇のデザインはどんなものがあるの?選び方や予算まで紹介

「故人が好きだったお花を使って祭壇を華やかにしたい・・」

故人を思い、花祭壇を選ぶ方は増えています。通夜・葬儀の場で棺の周りを花で囲むもので、葬儀の雰囲気を演出するために大きな役割を果たすものです。

この記事では、花祭壇のデザインの選び方を説明します。また、オススメの葬儀社を紹介し、そこで行える花祭壇の種類や費用をご紹介します。

【デザインの種類も豊富】花祭壇なら「日比谷花壇」

  • ・「20種類」の中からお好みの祭壇を選べる

    ・花祭壇以外にも会場全体・棺もコーディネート可能

    ・お見積りから当日の流れに関する「事前相談無料

花祭壇の種類や費用について詳しく見てみる

花祭壇の3つの選び方とデザイン例

デザインの選び方

花祭壇のデザインは様々であるため、どんなデザインの花祭壇にするか悩まれる方も多いです。そこで、デザインの選び方についてお話しします。選び方の軸は大きく三つあります。

①故人の好きだったお花を使ったデザインを選ぶ

花祭壇で使用されるお花の種類は主に、キク・ユリ・ラン・カーネーションなどですが、故人の好きだった花を中心にアレンジされた花祭壇を選ぶのも良いでしょう。

バラはとげがあるため、葬儀では使えないのではないかと思われている方も多いですが、とげを取れば飾ることができるので心配はありません。

②お花の色味で選ぶ

お花の種類ではなく、お花の色味で選ぶのも良いでしょう。様々な色のお花が混ざった祭壇も素敵ですが、色味の統一された花祭壇も素敵です。女性であれば、ピンクや白、黄色の色味、男性であれば、青色に色味を統一する方も多いようです。

③故人の好きだったものをモチーフにする

故人の趣味や、好きだったものをモチーフに作られた花祭壇もあります。

例えば、ゴルフが好きだった故人にいつまでもゴルフを楽しんでもらえるよう、ゴルフ場をモチーフにした花祭壇を選ぶ方もいます。他にも、山や高原・海の景色をモチーフにしたり、ハートやリボンで可愛く飾った花祭壇もあります。

ここに写真付きでいくつか花祭壇のデザイン例を紹介します。



資格を持つスタッフのいる葬儀社ならより安心

花祭壇を作るのは、葬儀社と連携している花屋さんや、葬儀社が自社でトレーニングしているスタッフです。

彼らの中には、フラワー装飾技能士という国家資格を持った方、他にもフラワーデザイナー資格やフューネラル・フラワー技能検定などの民間資格を持った人もいます。これらの資格取得には、実務経験も必要なので、有資格者のいる葬儀社に頼むとより安心です。

これまで花祭壇のデザインの選び方を紹介してきました。

これらを参考に、あなたの好みに合ったデザインのある葬儀屋を選びましょう。また、オリジナルのデザインにしたいという方の要望を叶えてくれる葬儀社や、事前に花祭壇の完成イメージをCGで作成してくれる葬儀社もあります。

あなたの故人への思いを表せる花祭壇・葬儀社を選びましょう。

ここからは花祭壇を行う葬儀社の一つとして、日比谷花壇を紹介いたします。

日比谷花壇の花祭壇のデザインを紹介

フラワーショップの日比谷花壇は葬儀会社として葬儀プランも提供している会社です。フラワーショップならではの強みを生かし、フラワーデザイナー監修の花祭壇を数多く取り揃えています。

ここでは、そんな日比谷花壇で対応可能な花祭壇を、葬儀の種類別にピックアップしてみました。

主に家族葬・一般葬向け

パステルドリーム


名前の通り、パステルカラーがポイントとして使われているやさしい雰囲気の花祭壇です。使用されている花はバラ(ピンク)、リシアンサス(薄紫・白)、レースフラワー(白)。全体的に大輪の花を使用することにより、式場で華やかに見えるようにデザインされています。

紫苑


リシアンサス(薄紫・白)、かすみ草(白)、バンダ(紫)を使用した、名前の通り紫が印象的な気品漂う花祭壇です。遺影の周りに花を多く集めたデザインのため、見た目にボリューム感があります。左右にはブルーの花があしらわれているところもポイントです。

竹取


竹取の名の通り、青竹に花をアレンジするという一風変わった花祭壇。使用されている花はリシアンサス(ピンク)、アナスタシア(ピンク)、モカラ(ピンク)、SPマム(黄色)です。竹が使われていることもあり和の雰囲気が強く感じられますが、その中にも洋花を使用することで、モダンさが添えられています。

フェアウェルホワイト


バラ(白)、リシアンサス(白)、かすみ草(白)、アイビーといった白+グリーンを基調にした花祭壇です。グリーンは季節毎によって種類が変わるようです。棺の前にブラウンのクロスが使われているため、花の白さが際立ち、やさしい雰囲気を感じられます。

一般葬向け

道標


丸みを帯びたフォルムが印象的な、ベーシックな花祭壇です。使われている花はカーネーション、ピンポンマム(黄色)、SPマム(白)、かすみ草(白)。白とグリーンが基調です。リシアンサスやカーネーションといった小さめの花をふんだんに使用しています。

ヒーリングフロー


百合、デンファレ、アガパンサス、アマランサスを使用した白+グリーンの花祭壇です。足下の百合と棺の周りに高低バランスよく飾られたフラワーボール、棺の中央に流れる水のように配置されたカスケットベールが特徴的です。カスケットベールとはランの花とグリーンを布に縫い合わせて作られている「棺掛け」のこと。最後のお別れのときには故人に掛けてもらえます。

主に一日葬・自宅葬向け

フォレストグリーン


バラ、カーネーション、リシアンサス、デンファレを使用した白基調の花祭壇です。シルバーの器にアレンジした花を並べる花祭壇のため、スペースに限りがある自宅葬にも適しています。

ピンクガーデン


リシアンサス(ピンク・白)レースフラワー(白)、バラ(ピンク)を使用した、やさしいピンク色がポイントの花祭壇です。コンパクトなサイズの花祭壇ですが、供花が多く寄せられることが予測されている場合、式場での設置も可能です。

ナチュラルグリーン


大輪百合、バラ、ミスカンサス、デンファレを使用しています。メインは大輪百合で、白とグリーンが基調のシンプルな花祭壇です。

モードホワイト


百合、アンスリウム、バラ、アジサイなどを使用した白+グリーンが印象的な花祭壇です。棺の上に飾るほか、棺・遺影の周りをぐるりと包み込むデザインになっています。花の種類から、キリスト教・無宗教の葬儀を行う方におすすめの花祭壇です。

【デザインの種類も豊富】花祭壇なら「日比谷花壇」

  • ・「20種類」の中からお好みの祭壇を選べる

    ・花祭壇以外にも会場全体・棺もコーディネート可能

    ・お見積りから当日の流れに関する「事前相談無料

花祭壇の種類や費用について詳しく見てみる

日比谷花壇の花祭壇にかかる費用

日比谷花壇の花祭壇の費用は、16万円~76万円となっています。

家族葬や一般葬向けのものは、約40万円から76万円。一方一日葬や自宅葬向けの花祭壇は、約16万円~33万円となっています。他の葬儀社と比較しても、値段の差はそれほどないか、他社より安い価格となっています。費用も考慮しながら、素敵な花祭壇を選びましょう。(※価格はすべて2017年11月現在のもの。)
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花祭壇のデザインで迷ったら、無料相談がおすすめ

この記事では、花祭壇のデザインについてお話してきました。
内容をおさらいすると、

  • 花祭壇のオススメの選び方は以下3つ
    ①故人の好きだったお花を使ったデザインを選ぶ
    ②お花の色味で選ぶ
    ③故人の好きだったものをモチーフにする。
  • 資格を持つスタッフのいる葬儀社はより安心できる。
  • 日比谷花壇の花祭壇には、葬儀の種類別に対応可能なデザインがあり、費用を考慮しながら選ぶのがオススメ。

ご紹介したとおり、フラワーショップであり葬儀会社でもある日比谷花壇なら、遺族の想いや予算に応じて柔軟に花祭壇のスタイルをコーディネートをしてもらえます。

花祭壇は、葬儀場の規模によっては、選んだものだと寂しくなってしまうなどといった可能性もあるものです。

葬儀の手配と花の手配の両方を請け負ってくれる日比谷花壇のような葬儀社であれば、そうした際の設置方法にも対応できるため安心ですね。

もちろん、葬儀会社として、臨終後のお迎えや搬送、打ち合わせにもしっかり対応しています。

無料の事前相談も直接・電話ともに受け付けています。また、あなたの希望に沿ったプラン提案や、詳細な見積りも作成してくれるので、事前に詳しい情報を知ることができて安心です。

日比谷花壇の公式サイトには

・具体的なプラン内容と費用
・利用者の方の声
・簡単見積りサービス【無料】
・資料請求【無料】

などお客様にとって有益な情報がたくさんあります。もっと詳しい情報を知りたい方はこちらの公式サイトを確認してみてはいかがでしょうか。

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