喪主ガイド~はじめての葬儀を理想の形に~

  • 【家族葬の流れ】を徹底解説!葬儀社選びのポイントも併せてご紹介

【家族葬の流れ】を徹底解説!葬儀社選びのポイントも併せてご紹介

ひと昔前までは、葬儀といえば自宅や葬祭場などで家族・親戚・近隣の方を含めて盛大に執り行うことが一般的でした。

しかし、現代では家族のあり方も様変わりし、それにともなって葬儀に対する考え方・執り行い方も変化を見せています。

今回は、そうした現代的な葬儀のスタイルのひとつ、「家族葬」の流れについてご紹介します。

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  • ・お見積りから当日の流れまで事前相談可能

    ・大切な家族・親族だけで過ごせるプライベート空間を提供

    ・ご逝去からご火葬まで「4日間

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家族葬の一般的な流れ

家族葬といっても形式には違いがあります。中には、儀式のようなものではなくお別れ会のようなアットホームな式を選ぶ人も。一般的な葬儀のような形の場合、流れは一般葬と大して変わるわけではありません。

臨終

葬儀社に電話連絡

お迎え、安置施設・自宅に安置

納棺

通夜

告別式

火葬・収骨(お骨上げ)

初七日法要

精進落とし・お斎(とき)など

火葬のタイミングは地域によって異なります。

家族葬は事前に参列者を選んで行います。そのため、呼ばれなかった人が後日自宅まで弔問にひっきりなしにやって来てしまうというデメリットを考慮しなければなりません。バラバラに訪問する弔問客を迎えつづけることは、家族にとって大変なこと。とはいえ、故人を偲んで来てくれる方の気持ちもありがたいものですよね。

突然の弔問客を迎える負担を減らすには、家族葬をすることにした知らせをする際、「後日“偲ぶ会”を開催します」といったように、葬儀とは別のお別れの場を用意するということを告げておくとよいでしょう。

【関連記事】
家族葬の通夜は参列すべき?通夜に行かない理由とマナーについて解説

家族葬におすすめの葬儀社はどこ?

葬儀社選びのポイント

葬儀社では、「10万円で葬儀が可能」など、予算の低さを全面に出しているところも多く見られます。しかし、実際にそうした葬儀社で通夜・告別式を行った結果、「最初に聞いていた額よりも高い金額を支払わなければならなくなった」というケースも多いのです。

原因は、見積もりに含まれている内容にあります。格安葬儀プランの費用内訳では、本来は必要なのに見積もりから抜けている項目が多い場合もあるのです。追加してもしなくてもよいものであれば「選ばない」という選択肢があります。

しかし、本来は入れたほうがよいものに関しては追加せざるを得ず、支払い費用が見積もりよりも上がってしまうわけですね。

臨終後は慌ただしく、冷静に判断できる状況ではないかもしれません。しかし、後々のトラブルを防ぐためにも、見積もりをしっかりあげてもらい、明細内訳とともにしっかり確認しておくことが大切です。
簡単見積りで費用を調べる

簡単見積りのメリット
1分で項目入力が完了する
・見積もり費用の内訳がわかる
・見積もり内容を変更して、予算に合わせたプランを作れる

内訳に入っているかどうかチェックしておきたいもの

  • 祭壇
  • 火葬料金
  • 式場準備
  • 寝台車
  • ドライアイス
  • 遺影写真
  • 衣装台(白装束など)
  • 位牌
  • 司会者、スタッフ
  • 焼香
  • 祭壇用供花・供物など

見積書記載内容以外にも費用がかかる?事前相談に快くのってくれる葬儀社がgood

しっかり見積もりを確認していても、どうしても追加で支払いが必要となる項目もあります。それが通夜ふるまいや精進落としといった飲食費用や香典への返礼金、僧侶へのお布施などです。

多くの人にとって葬儀を営む側に立つ経験はないか少なく、不慣れでしょう。そうした不安に寄り添い、誠実・丁寧に説明をしてくれる葬儀社を選びたいものです。

たとえば、日比谷花壇では、簡単に見積もりを確認することができ、何をどうしたらよいいのかわからない人に対しても丁寧・親切に対応しています。また、事前相談も受け付けているため、今はまだそのときではなくても、気軽に相談に乗ってもらえます。

現代では「終活」と称して自身の葬儀を生前に決めておく人もいます。そうした方にも日比谷花壇の事前相談は便利ですね。

【事前相談可能】日比谷花壇の「家族葬プラン」

  • ・お見積りから当日の流れまで事前相談可能

    ・大切な家族・親族だけで過ごせるプライベート空間を提供

    ・ご逝去からご火葬まで「4日間

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家族水入らずで、気を遣わずに故人との最後のお別れができるのは家族葬!

家族葬を選んだからといって、一般葬と何かが大きく変わるわけではありません。中には葬儀の盛大さ=故人への思いだと考えている人もいるでしょう。しかし、故人を見送りたいという気持ちはどちらを選んでも同じことです。しっかりと家族間・親戚同士で話し合い、納得のいく葬儀を行いたいものです。

盛大なものではなく、身内だけのアットホームな空間で、ゆったりと最後のお別れをしたい。そうした人に、家族葬はおすすめのスタイルだといえるでしょう。

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